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背中ニキビは皮脂の分泌を整えることで減ってくれるのか

 

背中ニキビも顔のニキビも原因は同じく、毛穴に菌が繁殖することによって炎症を起こしたものです。

 

顔はメイクをしたり紫外線にさらされたりとかなり刺激が多いので、菌も繁殖しやすく、肌バリアも壊れやすいところでもあります。

 

では背中はどうしてニキビができやすいのかというと、単純に皮脂分泌がとても多い場所だからです。

 

ニキビの元となる菌のエサは、皮脂や汚れなどですから、皮脂分泌が多いとどうしてもニキビはできやすくなります。

 

ですから、これを整えることによって、背中ニキビが減ることは十分考えられることです。

 

きちんとコントロールできれば背中ニキビが改善できることにつながるのですが、ただ単に一生懸命洗ってできるだけ乾燥させるというような方法は余計にニキビを増やしてしまうことになる可能性があります。

 

なぜかというと、乾燥させると水分不足を補おうとして、脳が皮脂をもっと分泌させるように指令を出すのです。

 

減らそうとしているのに、余計に皮脂が増えて、結果的に雑菌のエサを増やすことになってしまうのですね。

 

ですから、正しい対策としては、しっかり洗うこと、そして背中もちゃんと保湿するということが重要です。

 

体を洗ったあと、市販のボディクリームなどを薄く伸ばすのは有効な対策といえます。

 

また、皮脂分泌を減らす効果があるサプリメントを飲むのもとてもおすすめです。

 

取り入れやすいものとしては、ビタミンCやイソフラボンが有名です。

 

しっかり保湿して肌バリアを高めながら、サプリメントで皮脂をコントロールして背中ニキビを撃退しましょう。